いい切手くださいと言いきってください

古い切手や書き損じはがきの活用方法
年賀状や暑中見舞いなど、はがきを使って時候の挨拶をする機会は、生活の中で数多くあります。そういった際に付き物なのが、「うっかり内容を書き損じてしまった」「年賀はがきが余ってしまったから、何とか他のはがきに変更して活用したい」という悩みです。日本郵便では、こういった相談に対応するため、書き損じはがきや古い年賀はがきを切手葉書類に変更・交換するサービスを行っています。平日は郵便局の郵便窓口、土日は土日営業を行っている郵便窓口で受け付けており、書き損じであれば料金額面に著しい汚れがない限り、新品のはがき・切手と交換できます(手数料:1枚5円、切手での支払いも可)。年賀はがきであれば、当年のものはそのまま当年の年賀はがきに、過去の年賀はがきであっても通常の官製はがきや切手に内容変更して引き換えることができます。また、消費税率の引き上げに伴う郵便料金の値上げがあったことで、新しい切手を買おうとしている人にとっても、この制度は朗報です。未使用同然(周りの目打ち部分が切れた程度)の切手であれば、同じく郵便窓口で交換してもらえるからです。レターパックや郵便書簡(ミニレター)も交換対象になっているので、書き損じはがきや古いはがきを有効活用したい方は、この制度を利用してみてはいかがでしょうか。