いい切手くださいと言いきってください

消費税率増加に伴う切手値上がりと交換手数料について
2014年4月1日より、消費税率増加に伴い切手やハガキの値段も値上がりしています。日本郵便局では、これに伴い早い段階からの通知や、2014年3月3日からの販売を行っており、値上がりに対する対応を行っています。個人における利用では、さほど支障がないものと考えられますが、多くの切手やハガキを用いる企業や団体などの事務業務では非常に支障の出るものとなっています。多くの切手を買い置きしている状況が考えられ、日本郵便局側は、交換を可能とし、手数料を徴収する対応を行っています。交換に関しては、既存切手の価格と改定後の値段差額に加え、手数料5円で対応するものとしています。例えば、80円切手を交換する際には、改定後82円との差額2円に加え、手数料5円となりますので、合計7円の交換手数料が必要になります。しかし、一枚当たり大きな出費が重なってしまうため、これを避けるために、1円もしくは2円の切手を購入し、値上がり分の代用とした方がよりお得な使い方となるのは言うまでもありません。